いまの仕事のままで良いのか悩む、R25世代の君たちへ〜日々、オモシロイ。を創造しよう〜

投稿日: カテゴリー: コラム, ビジネス論

おそらく、ほとんどのみなさま、はじめまして。

クリエイティブ・ディレクターのAndyこと安東剛志(あんどうたけし)です。

普段はWebデザインやWeb動画、プロモーション企画のディレクションをやっています。

この度、いろいろ試行錯誤しながらですが、個人メディアを立ち上げることになりました。

そして、このBlogはぜひ、「いま自分がこのままで良いのか…」と悩んでいるR25世代の若者たちに読んでもらいたいと思っています。

なぜなら、自分もそういう燻ぶる想いを抱えたまま20代を過ごし、30代も半ばを超えて、ようやく”やりたいことをやって生活する”ことが出来るようになったから。

そんな想いもあり、先達として、少しでも役に立てるのであれば嬉しい限りです。

さて、ここで言う”やりたいことをやって生活する”と言うのは、今流行りのYouTuberやブロガーさんのような、「個人メディアで稼ぐ人」の事ではありません。

いや、もちろんそういう生き方も良いし、憧れる人もたくさんいるはず。

それはそれで全然OKだし、このサイトに来ないで、なんて一ミリも思っていません。

むしろ来て頂いて光栄です。

ただ、そういう生き方をしたい人はイケダハヤトさんやはあちゅうさんや、ヒカキンさんなんかのBlogを参考にしていると思うので、すでに私の意見の出る幕はないのです。

ではなくて、「サラリーマン」でありながら、”やりたいことをやって生活する”と言う、ある意味、矛盾した生活をどうやったら手に入れられるのか。

それを伝えていきたいと思ってます。

 

かく言う私もサラリーマンです。(2016年9月現在)

一方でクリエイターであり、起業家であり、フリーランサーとしても活動してます。

そして趣味レベルでは、サーファーで、スノーボーダーで、社会人バスケをやりつつ、フットサルに参加、ゴルフにも行くし、テニスもやりたいくらい。

仕事が好きで 多趣味で、時間はいくらあってもたりません。

私のキャリアは業界的に言うクリエイティブ・ディレクターとしてはちょっと異色だと思います。

大学卒業後、最初に勤めたのはテレビ番組制作会社でした。

某国営テレビの教育番組でAD(アシスタント・ディレクター)からスタートし、3年もしないうちにディレクターになりました。

もう学ぶことが無い、とその会社を退職し、フリーランスのディレクターとして3年ほど働きました。

その頃は中継や旅番組のロケが中心です。

その後、一番やりたかった「ドキュメンタリー番組」の企画が通ったことをきっかけに大手の番組制作会社に中途入社します。

そこから3年はがむしゃらにドキュメンタリー番組を作り続けました。

もちろん、自分の企画で、です。

自分の企画なので、好きなところに行きました。

大好きなサーファーを題材にして、バリ島へのロケに行ったり、ドハマリしていたスノーボードを題材にして、福島のパウダースノーを滑ったこともあります。

ブルガリアやスイスにもロケに行きました。

好きなことを仕事に好きなだけ詰め込んできたのです。

 

そして、それは今でも変わりません。

テレビ業界からWeb業界に転身したのは2014年のことでした。

テレビ番組をつくるより、もっと「オモシロイ」ことを思いついてしまったからです。

 

そう、私の生活のその全てが、今のところ”やりたいこと”で成り立っています。

サラリーマンとしての仕事も含めて、です。

なんでそんな生活が出来るのか?

そのあたりをこれから少しずつ紐解いていけたらと思っています。

アドバイスなんて大それたことは言えませんが、少しだけ目線を変えるお手伝いは出来るかもしれません。

 

いまの仕事のままで良いのか悩む、R25世代の君たちへ。

日々、オモシロイ。を創造しよう。

そうすれば、世界はもっと、輝いて見える。