まもなく2016年も終わろうとしています。

私がiPhoneを使うようになったのが2010年。

あれから6年。

私のiPhoneは3GSから6になりました。

そして、機種が変わった以上に、毎年変化し続けるのが使用しているアプリです。

ちなみに、みなさんはどのくらいのが頻度でアプリを見直してますか?

まさか初期設定のまま、というビジネスマンはいないとは思いますが、もし一年以上ホーム画面に変化が無いようなら、それはちょっと問題です。

仕事環境はもちろん、アプリのバージョンアップ、Evernoteをはじめとしたなクラウドサービスの値段設定など、常にいろんな状況が絶えず変化する世の中です。

そのスピード感についていくためには、少なくとも半年に一回は自分のスマホに入っているアプリを見直すべきです。
実際、2016年9月の時点で、私のiPhoneのホーム画面はこんな感じでした。


それが、2016年も終わろうとするいま、こうなっています。

基本的にアプリ表示は常に1画面に収めたい。

なので、増えたアプリの代わりに目覚まし時計とカメラ、計算機は下からスワイプするとショートカットで出現するので、画面からは消しました。

11月の時点でAppleWatchを購入したので、そのアプリはひとまとめにして追加しています。

 

Evernoteが無料の場合は2ガジェットまでしか対応されなくなったのがとても残念。

その代わり、Googlekeepを使うようになりました。

大きく変更したのはそのあたりかな。

そんな中、今年一番の収穫だったアプリは飲んだワインを記録出来る「Vinica」でした。

ワインの勉強を始めたばかりの2016年。

記録したワインの本数は70本。

だんだん自分の好みが変わってきていることも実感してます。

記録をしていく、ということはとても大事なことなんだとあらためて思いました。

こうした趣味とは別で、基本的にはiPhoneは自分の生活にどう活かすかが重要だと思っているので、アプリは頻繁に入れ替えて試してます。

常にスタメンとして配置されるのはやはり王道のものばかり。

でも、自分でも気がつかないうちに使わなくなっていたアプリなんかも数多くあると思うので、定期的な見直しはホントおすすめです。

都度、スクショなんかを残しておくと、その変遷が一覧で確認出来て楽しいかも。

よりよりアプリ選びで、自分のライフスタイルを向上させていきましょう。